| 突発的事態 |
私は突発的事態に弱い。
というのも、ある程度計画を立てて、何事も余裕を持って行動したいタイプなので、計画がパーになるような事態に遭遇すると、調子が狂うのだ。
今日も突然、スーツで記念撮影が行われることになり、それを知らされたのが昨日の深夜だったので、心の余裕があまりない状況にある。
「どうにでもなれ」と、開き直れる人間になりたいと思う。
というのも、ある程度計画を立てて、何事も余裕を持って行動したいタイプなので、計画がパーになるような事態に遭遇すると、調子が狂うのだ。
今日も突然、スーツで記念撮影が行われることになり、それを知らされたのが昨日の深夜だったので、心の余裕があまりない状況にある。
「どうにでもなれ」と、開き直れる人間になりたいと思う。
[2008/07/03 Thu 06:44:18]
私は、強がってはいるが、内面は臆病者である。
しなければならないことが山のように押し寄せてくると、いつも一時は現実逃避に走る悪いクセがある。
もう、いい歳になったのだから、そろそろ精神的にももう一段、成長しなければと常に考えているのだが、なかなか上手くいかない。
いつも年の境目、月の境目にこのことを決意しているのは、周りには秘密にしている。
しなければならないことが山のように押し寄せてくると、いつも一時は現実逃避に走る悪いクセがある。
もう、いい歳になったのだから、そろそろ精神的にももう一段、成長しなければと常に考えているのだが、なかなか上手くいかない。
いつも年の境目、月の境目にこのことを決意しているのは、周りには秘密にしている。
[2008/06/30 Mon 08:26:15]
日本人は大半が、周りの人々を基準にした「ものさし」を持って生きている。
そんな中で、自分を基準にして、周りを測る独自の「ものさし」を持って生きている人を見ると、実に新鮮に感じるものだ。
他人の顔色を窺いながら生きることに、どこか窮屈さを感じているからかもしれない。
六月に入ってから、最寄り駅で変わった人を見かけて、このようなことを考えた。
この人は毎朝、ホームで充電式のひげ剃りを使い、電子音を響かせながらひげを剃っている。
ホームで剃り切れなかった時は、電車の中でも剃っている。
一応、ひげ剃り器の下に手をあてがいながら剃っているのだが、下に落ちないのだろうかと気にかかる。
最近のひげ剃り器は剃った毛が落ちない構造になっているのかもしれないが、私は女性なのでよくわからない。
彼は周りが怪訝な顔をしているものの、まったく気にならない様子である。
良くいえば、周りに流されない性格。
悪くいえば、自己中心的。
このような一風変わった人を見かけた時、いたずらに変人扱いするのではなく、視点を変えれば学ぶ点も多い。
そもそも、偉人や天才と呼ばれる人々は、みんながありがたがって手放そうとしない、常識という名の「ものさし」からは、完全に外れた価値観を持って生きているのだから。
そんな中で、自分を基準にして、周りを測る独自の「ものさし」を持って生きている人を見ると、実に新鮮に感じるものだ。
他人の顔色を窺いながら生きることに、どこか窮屈さを感じているからかもしれない。
六月に入ってから、最寄り駅で変わった人を見かけて、このようなことを考えた。
この人は毎朝、ホームで充電式のひげ剃りを使い、電子音を響かせながらひげを剃っている。
ホームで剃り切れなかった時は、電車の中でも剃っている。
一応、ひげ剃り器の下に手をあてがいながら剃っているのだが、下に落ちないのだろうかと気にかかる。
最近のひげ剃り器は剃った毛が落ちない構造になっているのかもしれないが、私は女性なのでよくわからない。
彼は周りが怪訝な顔をしているものの、まったく気にならない様子である。
良くいえば、周りに流されない性格。
悪くいえば、自己中心的。
このような一風変わった人を見かけた時、いたずらに変人扱いするのではなく、視点を変えれば学ぶ点も多い。
そもそも、偉人や天才と呼ばれる人々は、みんながありがたがって手放そうとしない、常識という名の「ものさし」からは、完全に外れた価値観を持って生きているのだから。
[2008/06/28 Sat 08:54:20]
大学生になってから、ライトノベルから遠ざかっていたのだが、少し前に『図書館戦争』を読んでから、再び読書欲に火がついた。
ライトノベルは純粋に、楽しむためだけに読めるのがいい。
一時の間、完全に現実を忘れて、物語にのめり込める。
高校までは、しょっちゅう友だちとライトノベルを貸し借りしていたものだが、そんな当時の感覚が朧気ながら蘇ってきた。
最近読んだのは、
の四冊。
どれも大学の図書館で借りたものだ。
大学の図書館は思ったよりも充実していて、最近は講義の合間をぬって通うのが楽しくてたまらない。
とはいえ、レポートをいくつも抱えていて、テストも迫っているので、程々にしなければと考えている今日この頃である。
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ライトノベルは純粋に、楽しむためだけに読めるのがいい。
一時の間、完全に現実を忘れて、物語にのめり込める。
高校までは、しょっちゅう友だちとライトノベルを貸し借りしていたものだが、そんな当時の感覚が朧気ながら蘇ってきた。
最近読んだのは、
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の四冊。
どれも大学の図書館で借りたものだ。
大学の図書館は思ったよりも充実していて、最近は講義の合間をぬって通うのが楽しくてたまらない。
とはいえ、レポートをいくつも抱えていて、テストも迫っているので、程々にしなければと考えている今日この頃である。
[2008/06/26 Thu 22:59:59]
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私はハマっているモノがあると、ついつい人に教えたくなる。
昔からのクセだ。
人それぞれ好みは違うので、強制するのは良くないが、もし人に紹介してその人の楽しみが一つ増えたら、すばらしいことだと思うのだ。
一人でハマっているよりみんなで楽しんだ方が、絶対に幸福感が増す。
普段から、アニメを子ども向けだとバカにして見ようとしない母に、
「これは大人向けだから」
と、毎週木曜日にフジテレビのノイタミナで放送中の「図書館戦争」を勧めたところ、ウマイ具合にハマったようだった(笑)。
父にあらすじを説明までしていて、またそれを聞いていた父も、少し興味を引かれた様子であった。
その様子を端から見ていると、実に微笑ましい。
しょうもないことだけど、私はこうやって、みんなでささやかな幸せを分かち合うのが好きだ。
[2008/06/20 Fri 10:34:30]
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